年末年始、皆さんは田舎の実家に帰りますか?毎年12月の28日ごろから帰省ラッシュのニュースが入ってきます。

車帰っても大渋滞。電車で帰っても満席でちっとも体が休まりませんよね。せっかくの休日をもう少し自分の労いや、家族サービスにまわしてみてはいかがでしょうか。いつもより新しい発見と充実した休日を過ごせること間違いないです。

そこで、年末年始は家で引きこもっておくべき理由3つを上げたいと思います。引きこもって家でダイエットもできたら、一石二鳥です。

帰省にはお金がかかる

とにかく、実家に帰るというのはちょっとした旅行です。義理家族や実家がたとえ近所にあったとしても、こまごまとした出費があります。手土産・交通費・親戚の子供たちへのお年玉等の出費です。子持ちの家庭なら、子供たちはお年玉欲しさにじぃじ・ばぁばの家に遊びに行きたいことでしょう。

しかし、子供たちに入ってくるのであって、その分別でお返しをしなければなりません。子供のいない義兄弟などへの返礼品等に悩まなくてもよいのです。実家付近の神社で初詣に行くとなると、それもまた一苦労なうえ、お金がかかります。

家でじっと体を温めながら過ごした方が体も財布もぬくぬくになること間違いなしなのです。

1年頑張った自分の体を休めることができます。

義理家族・義兄弟、その子供たちと会うことはとても楽しいと思います。しかし、休みの日に人と会うというのは、家族であっても疲れるものなのです。気疲れをしにわざわざ帰る必要があるのでしょうか。せっかく1年働いてきた自分を労うためにも家でまったりと過ごすべきです。

なにも決まって年末年始に帰省しなければいけない、というわけではありません。別日に会いに行けばよいのです。ゆっくり気兼ねなく寝過ごすこともできますし、長風呂だってこの寒い時期には幸せな時間です。ゆっくり自分のために時間を使う。もしかしたら仕事においていいアイディアも意図せず浮かんでくるかもしれません。休みというのはしっかりと自分のために休むべきなのです。

下手な病気をもらってこない

年末年始、たいていの人は休日です。学校や幼稚園に通う子供たちは冬休みに入っています。暇と元気を兼ね備えている子供たちは親に遊びに連れて行けとせがむでしょう。そんな中外出したら病気をもらってくる率は外出しないよりも、当たり前ですがはるかに高くなるのです。

ありとあらゆる場所から移動してきた人が各地で交わる。冬に流行るインフルエンザ、現在大流行中のはしかなど、全員が全員ワクチンを打ち、かかっていないとは言い切れないのです。想像してみてください。たった一人でもインフルエンザにかかっている乗客と満席の新幹線に乗っていることを。感染しないとは言い切れない環境にわざわざ身を置く必要はありません。ありとあらゆる人との接触を避け家にいることが一番の健康対策だと言えるのです。

寝正月ダイエットにはダイエット茶

寝正月は太りますが、ダイエット茶を飲めばある程度は緩和できるかも?おすすめは、黒豆が入って飲みやすいメタボメ茶です。